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なすび(ナス科)

なすび(ナス科)
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なすび(ナス科)

コレステロールを吸収してくれるなすびは栄養素もバランスもよく含まれています。植え付け期間は4月位。収穫時期は夏。7月から9月頃にかけて収穫ができます。

栽培期間

植え付け期間は暖かくなってくる4月位から植え付けを始めましょう。
収穫時期は夏。7月から9月頃にかけて収穫ができます。
種から育てると苗になるまで80日ほどかかるので苗木の購入をお勧めします。

育て方プランター編

1.準備
なすびは、根が深い植物です。プランターを選ぶ時は深めの物を用意しましょう。
 
2.土台作り
プランターの底が隠れるくらい鉢底土を入れます。その上から培養土をたっぷりと入れましょう。
 
3.苗植え
苗木を購入後、プランターに植えたら周りの土でしっかりと埋めましょう。
苗木を入れる前日には苗木にしっかりと水をあげる事で、ポットから出す時に崩れるのを防いでくれます。
 
4.支柱
雨風に備えて支柱を立てましょう。茎部分に軽くひもで結んで倒れないようにします。
 
5.水遣り
なすびは、乾燥にとても弱い植物です。水を切らさないように土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。またなすびはインドが原産と言われている熱帯性の植物。日当たりの良い所で育てましょう。
 
6.わき芽取り
順調に育ってくると花が咲きます。一番花が咲くとその下にわき芽がでます。上から2つ目までは残し、それより下の芽を摘む事で枝が太くなり実がつきやすくなります。
 
7.収穫
開花後20日くらいすると、なすびが10cmくらいになり収穫が可能になります。
 
ポイント
プランターは深めの物を選びましょう。
乾燥に弱いのでたっぷりと水をあげましょう。
熱帯性の植物なので日当たりよい所で育てましょう。

育て方花壇編

1.準備
なすびは、インドが原産と言われている熱帯性の植物。育てるときは日当たりの良い場所を選んでください。
 
2.土作り
なすびは連作障害を起こしますので前回ナス科(トマト、じゃがいも、ピーマンなど)を植えているときは気を付けてください。畑を耕す時は植え付けの2週間前に終わらせましょう。畝(うね)を作る時は、幅は160㎝程度、高さは10㎝あれば大丈夫です。また乾燥や雑草防止のためマルチング(わらやビニールで畝を覆う)をお勧めします。
 
3.苗植え
苗植えを行う前日には苗木にしっかりと水をあげる事で、ポットから出す時に崩れるのを防いでくれます。なすびが根が深い植物ですので株幅は60㎝ほど開けると良いでしょう。植え付け後はたっぷりと水をあげてください。
 
4.支柱
雨風に備えて支柱を立てましょう。茎部分に軽くひもで結んで倒れないようにします。
 
5.水遣り
なすびは、乾燥にとても弱い植物です。水を切らさないように土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。
 
6.わき芽取り
順調に育ってくると花が咲きます。一番花が咲くとその下にわき芽がでます。上から2つ目までは残し、それより下の芽を摘む事で枝が太くなり実がつきやすくなります。
 
7.収穫
開花後20日くらいすると、なすびが10cmくらいになり収穫が可能になります。
 
ポイント
熱帯性の植物なので日当たりよい所で育てましょう。
乾燥に弱いのでたっぷりと水をあげましょう。
なすびは根の深い植物、株幅は60㎝ほど開けてください。

栄養分

なすびに含まれる成分は、94%以上が水分になります。ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、鉄分、カルシウム、食物繊維をバランスよく含んでいます。また、コレステロールの吸収を抑える作用もあります。