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トマト(ナス科)

トマト(ナス科)
  • 夏

トマト(ナス科)

野菜の中でも栄養価はトップクラスなトマト。植え付け時期は4月後半から。収穫時期は6月~7月にかけて収穫することができます。

栽培期間

植え付け期間は暖かくなってくる4月後半から植え付けを始めましょう。
収穫時期は苗を植えてから2ヵ月ぐらいで収穫できます。
ナス科の植物なので連作障害に気を付けてください。

育て方プランター編

1.準備
トマトは背が高く成長しますのでプランターは深さ30㎝あるものをえらんでください。
 
2.土台作り
プランターの底が隠れるくらい鉢底土を入れます。その上から培養土をたっぷりと入れましょう。
 
3.苗植え
苗木を購入後、プランターに植えたら周りの土でしっかりと埋めましょう。
苗木を入れる前日には苗木にしっかりと水をあげる事で、ポットから出す時に崩れるのを防いでくれます。
 
4.支柱
支柱は180㎝太さは11㎜の物を選んでください。立てるときは茎から2㎝ほどの所に立てるのが最適です。最後に軽く茎と支柱を紐で結んでください。
 
5.水遣り
土の表面が乾いてきたたらプランターの底から水が出るまでたっぷりと水をあげてください。
 
6.わき芽取り
順調に育ってくると葉のつけ根からわき芽がでてきます。トマトの場合はこのわき芽を全部摘み取るようにしてください。わき芽をする事によって害虫予防にもつながり実も大きく育ちます。
 
7.収穫
開花後50日位になると実が赤く熟しますので、その時が収穫のサインになります。
 
8.摘芯
安定した収穫ができるように、茎が支柱の高さを超えたら茎の先端を摘み取る摘心をします。1番上の花房から葉を3枚ほど残して切り取ってください。
 
ポイント
プランターは深めの物を選びましょう。
わき芽を全部摘むのがトマトを育てるポイントです。
摘芯をすることで安定した収穫を得ましょう。

育て方花壇編

1.準備
高温性の植物で強い日光を好みます。日当たりの良い場所をえらんでください。
 
2.土作り
トマトは連作障害を起こしますので前回ナス科(トマト、じゃがいも、ピーマンなど)を植えているときは気を付けてください。畑を耕す時は植え付けの2週間前に終わらせましょう。畝(うね)を作る時は、幅は60㎝程度、高さは20㎝あれば大丈夫です。また乾燥や雑草防止のためマルチング(わらやビニールで畝を覆う)をお勧めします。
 
3.苗植え
苗植えを行う前日には苗木にしっかりと水をあげる事で、ポットから出す時に崩れるのを防いでくれます。株間は50cmとって植えてください。植え付け後はたっぷりと水をあげましょう。
 
4.支柱
支柱は180㎝太さは11㎜の物を選んでください。立てるときは茎から2㎝ほどの所に立てるのが最適です。最後に軽く茎と支柱を紐で結んでください。
 
5.水遣り
土の表面が乾いたら水をあげてください。
 
6.わき芽取り
順調に育ってくると葉のつけ根からわき芽がでてきます。トマトの場合はこのわき芽を全部摘み取るようにしてください。わき芽をする事によって害虫予防にもつながり実も大きく育ちます。
 
7.収穫
開花後50日位になると実が赤く熟しますので、その時が収穫のサインになります。
 
8.摘芯
安定した収穫ができるように、茎が支柱の高さを超えたら茎の先端を摘み取る摘心をします。1番上の花房から葉を3枚ほど残して切り取ってください。
 
ポイント
プランターは深めの物をえらびまっしょう。
わき芽を全部摘むのがトマトを育てるポイントです。
摘芯をすることで安定した収穫を得ましょう。

栄養分

野菜の中でもトマトに入ってる栄養素はトップクラス。ビタミン類も豊富で、その中でも美肌効果や風邪予防にもなるビタミンCを多く含んでいます。そして肌の老化を抑えるリコピンも多く含まれています。