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えんどう豆(マメ科)

えんどう豆(マメ科)
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えんどう豆(マメ科)

煮て食べるととっても甘いお野菜です。お子さんのおやつにも最適です。植え付けは11月の後半。収穫時期は暖かくなってくる5月にできます。

栽培期間

植え付け期間は、11月の後半頃に開始します。
収穫時期は5月になると収穫の時期になります。
開花後25日くらいで収穫ができます。

育て方プランター編

 
1.準備
えんどう豆は背が高く成長いたしますので、プランターを選ぶ時は深めの物を用意しましょう。
 
2.土台作り
プランターの底が隠れるくらい鉢底土を入れます。その上から培養土をたっぷりと入れましょう。
 
3.苗植え
苗木を購入後、プランターに植えたら周りの土でしっかりと埋めましょう。
苗木を入れる前日には苗木にしっかりと水をあげる事で、ポットから出す時に崩れるのを防いでくれます。
 
4.支柱
ツルありインゲンはを伸ばしながら150cm位まで成長しますので雨風に備えてしっかりと支柱を立てましょう。200cm位のものを3本用意して平行に立てます。その支柱にネットを通してツルを支柱に誘引してあげてください。
 
5.水遣り
水を切らさないように土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。夏場は朝夕と2回水やりを行うといいでしょう。日当たりの良い所で育てましょう。
 
6.収穫
開花後25日くらいすると、収穫のサインです。丁寧にハサミで摘み取ってください。実がパンパンに膨らむ前に収穫しましょう。
 
ポイント
プランターは深めの物を選びましょう。
たっぷりと水をあげ、日当たりの良い所で育てましょう。
支柱を立ててつるを誘引しましょう。

育て方花壇編

 
1.準備
えんどう豆は、日光を好む植物です。育てるときは日当たりの良い場所を選んでください。
 
2.土作り
畑を耕す時は植え付けの2週間前に終わらせましょう。畝(うね)を作る時は、幅は60㎝程度、高さは20㎝あれば大丈夫です。また乾燥や雑草防止のためマルチング(わらやビニールで畝を覆う)をお勧めします。
 
3.苗植え
苗植えを行う前日には苗木にしっかりと水をあげる事で、ポットから出す時に崩れるのを防いでくれます。株幅は30㎝ほど開けると良いでしょう。植え付け後はたっぷりと水をあげてください。
 
4.支柱
ツルありインゲンはを伸ばしながら150cm位まで成長しますので雨風に備えてしっかりと支柱を立てましょう。200cm位のものを3本用意して平行に立てます。その支柱にネットを通してツルを支柱に誘引してあげてください。
 
5.水遣り
水を切らさないように土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげてください。夏場は朝夕と2回水やりを行うといいでしょう。日当たりの良い所で育てましょう。
 
6.収穫
開花後25日くらいすると、収穫のサインです。丁寧にハサミで摘み取ってください。実がパンパンに膨らむ前に収穫しましょう。
 
ポイント
たっぷりと水をあげ、日当たりの良い所で育てましょう。
支柱を立ててつるを誘引しましょう。
実が膨らむ前に収穫しましょう。

栄養分

えんどう豆はビタミンB1が特に豊富で、糖質の代謝を助け疲労の回復に役に立ちます。名前の通りさやのまま食べれるのでカロテンを沢山取る事ができます。カロテンには、活性酸素を抑える力がありますので生活習慣病などからも守ってくれます。さらに食物繊維も豊富で腸内環境を良くし便秘の改善にもつながります。