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花壇苗

ビンカ(キョウチクトウ科)

ビンカ(キョウチクトウ科)
  • 夏
  • 秋

ビンカ(キョウチクトウ科)

マダカスカルが原産国なビンカ。日本ではニチニチソウとも呼ばれており、赤、ピンク、白いった色がオーソドックスな色になります。花自体は短命で3~5日ほどしか咲き自然に落ちますが、またすぐに新しい花が咲きます。主に夏から秋にかけて楽しむことができます。

苗植え

ビンカの苗植えは、関西地方では暖かくなってくる4月から5月にかけて苗を植えるのが最適です。

育て方

1.ビンカは、土質はあまり選びませんが水はけのいい赤玉土や培養土を用意します。苗を植える場所は日当たりよい場所を選んでください。プランターに植えるときは底が隠れるくらい鉢底土を入れます。その上から培養土をたっぷりと入れましょう。
 
2.20㎝ほど株間を開けて植えていってください。
 
3.土が乾いて来たら水をあげてください。花に水が掛からないように注意してください。

注意点

ビンカは連作障害を起こしますので、プランター育てるときは新しい土に入れ替えましょう。乾燥には事情に強いので水のあげすぎによる加湿に気をつけてください。